新宿御苑の傍らで思うこと。

2025.11.1

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ご無沙汰しております!

介護領域をメインに担当している中村です。

 

弊社は愛知県名古屋市に本社、営業拠点を都内の新宿御苑前駅のそばにオフィスを構えています。

新宿御苑前駅と聞いて、皆様はどんなイメージをお持ちになるでしょうか。

歌舞伎町やゴールデン街からはほど近い立地ながら、

駅名にもなっている新宿御苑が隣接しているため、

新宿区の中でも比較的落ち着いた四谷寄りのエリアです。

特に春や秋は、都心の貴重なオアシスとして自然を楽しむ方々で賑わいます。

歴史が育んだ「インフラ」の重要性

この新宿御苑周辺は、歴史的にも重要な場所でした。

現在の四谷四丁目側には街道の出入りを制限する四谷大木戸が控えており、

 

現在の新宿御苑エリアは徳川家に仕えていた内藤氏の屋敷があったことから内藤新宿と呼ばれ、

甲州街道の宿場町として栄えました。

 

また、新宿御苑には、江戸時代に整備された玉川上水の遺構が残されています。

大都市の常としてこの上水道があったからこそ、江戸もとい現在の東京は拡大することができたはずです。

 

 

現代の私たちにとって、水道をはじめとする各種インフラは、

存在して当たり前のものとして考えがちです。

しかし、そこに携わるエッセンシャルワーカーの方々がいらっしゃってこそ、

私たちの社会は維持され、生活が担保されています。

 

介護現場のインフラを支えるAIカメラサービス

これは、私たちが向き合う介護領域も全く同じです。

介護スタッフの皆様は、高齢者施設をというインフラを支えるエッセンシャルワーカーです。

私たちはそんな方々の負担を軽減し、ご施設全体の安全性を向上させることで、

更なるご施設のケアの品質向上に貢献したいと切に願っております。

様々な社会不安が叫ばれる今日だからこそ、

私たちのAIカメラサービスを通して、全国のインフラを担う方々に貢献したいと考えています。

これからも、私の独りよがりにならず、

社の仲間たちお客様のご意見、フィードバックを参考に、

より良いAIカメラサービスのご提供に努めてまいります。

DailyIQ