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2023.12.11
- CEO語り
こんにちは。 色づいた葉も散り始め、いよいよ今年の終わりを感 […]

2023.9.11
こんにちは。
今日は、8月25日に発売したばかりの「スタートアップで働く」を読んでみた感想を話していこうと思います。
そもそもなぜ、この本を読んでみようと思ったかというと、
世間の人がスタートアップに転職をする際にどんな不安を抱えているのかあまりピンときていなかったからです。
私自身は、世の中を変えたいとか強い思いを持って会社を経営していますが、働くメンバーは必ずしも同じ視座でいることが
正解ではないし、それを求めるべきでないと理解しています。
だからこそ、世間の人がスタートアップに転職をする際にどんな不安を抱えているのかそれを知りたくて手にしてみました。
本書では、なぜスタートアップで働くことが素晴らしいことなのかという内容だけでなく、
家族への説得の仕方など少しユニークな内容も載っていたので、新鮮な気持ちで読むことができました。
私がこの本をぜひ手に取って欲しいと思う人はこんな人かなと思います。
そんなことはない→
日本政府が2022年をスタートアップ創出元年として位置づけ、今後5年間でスタートアップへの投資額を現在の10倍となる10兆円規模まで拡大することを大きな目標とする「スタートアップ育成5か年計画」を掲げるほど国を上げてスタートアップの経営をサポートしようとしている
そんなことはない→
スタートアップの給与水準はむしろ上場企業の水準を超えている。また、ストックオプション制度により数千〜数億単位のキャピタルゲインが得られる可能性がある
まあ、とはいえ、スタートアップで働くには、自分自身が、何かの分野で成長したいという意欲がないと正直厳しいと思っています。
自分自身がその何かの分野で成長することで会社の成長にも繋がるイメージが持てればそれはGOサインだと思います。
あとは、個人的には誰も実現していないことでも、
可能性を仲間(会社全体)で信じて、1日の大半の時間を費やせるって幸せなことだと思います。
何かそれは、子供の頃に戻ったような感覚に襲われると思います。
せっかく、1日の大半が仕事なら私事と思えるくらい夢中になりたいですよね。
私は、そんな個の集まりの組織にできるように努力し続けたいなと思います。
それでは〜
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