属人化した組織からの脱却へ「ザ・モデル」を参考に

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2023.9.18

こんにちは。

 

まもなくリリースを出す予定ですが、

シリーズAを迎え、いよいよ「組織としての成長」が必要なフェーズとなりました。

これまでは、私がトップセールスとしてひたすら走り続けてきましたが、

これからは、「組織としての成長」が求められます。

 

タイミングもよかったので、

SaaS企業のセールスバリューチェーンのバイブルでもある「ザ・モデル」を手に取りました。

属人化してしまっている現状をどう脱却していくか非常に参考になる部分もありました。

 

改めて「組織としての成長」のために直近で優先度高く行う具体的なコトを簡単にまとめました。

 

・MVVの再定義

→存在意義を(社会に対してなにを働きかけたいのか、社会のなかでどうありたいのか)明示するため

 

・弊社プロダクトに合わせたバリューチェーンの構築

→ザモデルを参考にしつつも、弊社の場合バーティカルSaaSとなるのでカスタマイズが必要

 

・バリューチェーン構築に合わせた管理ツールの導入(CRM、SFA、MAなど)し、KPIの見える化

→各工程の課題を見える化することで、定量数字をもとに、ボトルネックの抽出

 

・形骸化する会議ではなく建設的な会議を実施する

→部門が増えたり人が増えると会議が増えがちとなる傾向が多いが、会議ごとの目的とゴールを明確化し形骸化する会議を実施しない

 

そのほかにも、

・コーポレート部門の立ち上げ、ガバナンスの強化

・広報、採用の強化

・人事制度の見直し

などなどやるべきことは盛り沢山ですが、ひとつづつクリアにしていきたいと思います。

 

あとは、社員一丸となりトライアンドエラーを繰り返しながら、成長していきたいなと思います。

とはいえ、トライアンドエラーというと、「がむしゃらに頑張る」ことだと勘違いされがちですが、

ダルビッシュ選手が2010年に発言した「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」という言葉が

まさに核心を突いていると思っています。

 

大事なのは、どういう目的でその「トライ」をしたのか、

それで「エラー」が発生した場合、なぜその「エラー」が発生したのか、改善の余地がある場合、どう「トライ」していくのか、

常にPDCAをしっかり回していきたいと思います。

 

それでは〜

 

 

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